【あっという間の3年間】父親の三回忌を迎えて想うこと

スポンサーリンク

父親の三回忌を迎え、色々と考えていたヒロです。

ボクの父親は56歳という若さで亡くなりました。

病名は肝臓ガン。

病名が分かった時には手遅れでした。

病名が分かり、2か月程でいってしまいました。

最後の最後まで自由な人でした。

お経を聴きながら色々と思い返していました。

この3年間を振り返っていきたいと思います。

3年間を振り返って想う事

母親について

議事録, 文章, 花, フォント, 母親, お祝い, 挨拶, 母の日おめでとう, ママ, 招待

父親が亡くなってすぐは本当に大変でした。

葬式が終わった日に母親が倒れ

みんな交代交代で実家に帰ることに。

1か月もすれば、すこし落ち着きましたが

心配なのでちょこちょこは帰っていました。

今では元気にしています。

でも今後どうなるかはわかりません。

ボクはというと、妻の実家の隣に家を建てたこともあり

そこに母親を呼ぶことも… という感じ。

施設に入るだけの蓄えもなさそうだし…。

最終はボクが引き受けるしかないのだとは感じています。

父親の兄妹について

溶接機の無料写真

父親の姉がかなりの曲者。

昔は全然イヤではなかったのですが

父親が亡くなってから本当に嫌いになってしまったのです。

 

何故かというと、

父親が亡くなってすぐにその姉から

「お父さんを永大供養のとこに入れてくれないか?」というのです。

父親は婿養子でした。

そこのお墓に入れたくないというのです。

だからと言って、自分がお金を出すわけでもなく。

 

ボクが母親もいるので、それは可哀そうだというと

「それやったら、きちんと墓参りしたってな」と。

そんなん言われんでもするわ!!

と思いましたが、その一件以来本当に苦手になったのです。

目を合わすのも嫌なくらいに。

ダメだとは思いますが、

本当に縁を切りたいと思っちゃいます。

自分の家族について

家族の無料写真

父親の死を体験してから、

「もし自分が死んでしまったら」ということを考えるようになりました。

ボクの父親は亡くなった時に

自分の葬式代もないくらいお金がありませんでした。

結局のところボクのおじいちゃん(母親の父)が支払うことに。

これを見てしまい。

最低でも自分の葬式代は残そう。

欲を言えば、子どもたちや妻に少しでも保険金でも入るように。

と思うようになりました。

生命保険も入っているので、

もう一度見直したりしましたね。

 

色んな経験をさせてあげるのも大切ですが、

今後のことを考えるとお金も大切ですからね。

最後に

「いつまでもあると思うな親と金」という言葉があるように

自分の親のことも、家族のことも

大切にしていこうと思わせてくれました。

ではまた明日、バイバイ。

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5