【看護師を目指している方へ】失敗しない看護学校の選び方

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どうもヒロりんです。

このコロナ禍で看護師を目指す人が減ってしまうのではないかと気になるところです。

ですが、その中でも「看護師になりたい!!」という人が、迷わず自分が求める看護学校に進めるようにアドバイスをしていけたらと思います。

 

看護学校とは

看護学校とは、看護師を養成するための看護教育を行う場所であり、看護学校を卒業したからと言って看護師免許を取得できるわけではありません。看護師免許を取得するには国家試験に合格する必要があるのです。

看護学校には様々な種類があり、受験者のの要望により決めることが出来ます。

看護師になるための看護教育を受けることのできる学校は3つあります。

看護教育が受けることのできる場所

● 3年制の看護専門学校

● 4年制の大学にある看護学部、保健学部などの看護学校

● 中学卒業後に高等学校の衛生看護科に入学し3年で准看護師資格を取得し、プラス2年で正看護師の資格を取得できる看護学校

 

次から詳しく見ていきたいと思います。

 

看護を学ぶことができる学校

3年制の看護専門学校

「看護師として必要なスキルを最短で身につけて、早く現場に出たい」という人におすすめなのが、3年制の看護専門学校です。研究も少なく、実技・実習がメインのカリキュラムになりますので、「看護師の仕事」を体感的に学んでいくことができます。

ただ、4年制の大学と比べると日々学習することや、実習も多いので自由な時間は少いのがデメリットでもあります。

費用については、卒業までにかかる費用なども学校により様々なので自分で良く調べる必要があります。また費用で心配なことがある場合は奨学金制度もあるのでぜひ調べてみてください。

 

4年生の大学

専門学校より現場に出るのは1年遅れますが、「看護についてじっくり学びたい」という人にはおすすめの進路先です。

大学は「研究」がメインの教育機関なので、「学問的な視点での看護」「自分で考える力」を重視する人にも適した学びの場になります。「自分で考える力」は、患者さんの病状に合わせた看護計画を立てるうえで必要な力になるので、4年間を使ってトレーニングしておいて損はありません。

また、卒業と同時に「保健師」「助産師」の国家試験受験資格も得られるカリキュラムとなっているので、将来の働き方の選択肢を広くもっておきたいと考える人は4年制大学を出ておくといいでしょう。

短大もあるのですが現在は減少傾向にあります。

 

高校の衛生看護科

高等学校の衛生看護科は准看護師学校と同じ位置づけとされています。通常の3年間の高校の勉強にプラスして准看護師になるための勉強も行います。

このカリキュラムを卒業すると准看護師の受験資格が得られます。

卒業時は高校の卒業資格が与えられます。卒業後は准看護師として病院等で勤務したり、看護師を目指すために看護学校(2年制の進学課程)に進学したりします。卒業後すぐに進学すれば21歳で看護師免許を取得することができます。

この3つの中で最短で看護師になるにはここになります。

 

最後に

自分は看護専門学校に行ったのですが、これはこれで間違ってはいなかったかなと思います。

ですが、もし看護学校の教員などに興味があるのなら大学をの方をおススメします。今後のキャリアなど考えるのであれば、いろんな幅が広がるのはやはり大学なのかなと思います。

キャリアなんて興味がないというのであれば、手っ取り早く看護師になる方法でいいと思います。

ではまた明日。

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