【自己肯定感とはなんぞや】人間関係で悩まなくなる方法

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自己肯定感って何となくイメージできるけど説明はできない((+_+))

 

どうもヒロりんです。

職場での悩みの原因のトップ1は人間関係であるといわれています。

その人間関係で悩まないようにするには『自己肯定感を高める』ことが良いと言われています。

この自己肯定感とは何なのか、また自己肯定感を高める方法について話していきます。

自己肯定感とは

自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「今の自分でいいのだ」と感じられる状態のことを言います。

「ありのままの自分」を認めるとは、悪い状況に置かれたり不運に見舞われたりしても、「それでもなお、自分には価値がある」と思えることです。

次に自己肯定感の高い人と低い人の特徴をまとめていきます。

自己肯定感の高い人

・自分が好き、自分を大切にする 

・楽観的で失敗を恐れない 

・あまり人と自分を比較しない 

・素直で良く笑う 

 

自己肯定感の低い人

・劣等感が強く、自分を好きではない 

・悲観的、反抗的で人と衝突する 

・素直ではない 

・自分に自信がない 

 

このように自己肯定感が高ければ、楽観的に捉えることができるのです。また失敗を恐れずにチャレンジできるようになります。

失敗しても、いちいち他人と比較することなく「また次に頑張ろう」と失敗を自分の糧として成長することができます。

逆に自己肯定感の低い人は、自分に自信がなく「なにをしても上手くいかない」と悲観的にとらえています。

このことから「自己肯定感こそ人生の中で最も大切なもの」と言っても過言ではないとも言えます。

 

自己否定すると敵が増える

「自分はだめなやつだ」と自己否定ばかりしていると、他人と比較してしまい嫉妬や妬みといった感情を抱いてしまします。

そんな自分が嫌になり自分の感情を抑え込んでしまうことも自己否定に繋がります。またその様な感情を抱くことのないように、無理に頑張ろうとすることも自己否定になります。

このように自分を認めてあげないと、勝手に他の人から「否定されている」「批判されている」と思い込んでしまいます。

そうなってしまうと人は2種類に分かれてしまいます。「反抗タイプ」と「悲観タイプ」です。

 

反抗タイプの人とは

ただ自分が自分のことを否定しているだけなのに、「他人から認められていない」と勝手に思い込んでしまっています。承認欲求が強いのです。

そのため怒りに任せて「俺は悪くない」「悪いのは自分を認めない他人だ」という思考になってしまう人です。

 

悲観タイプの人とは

こんな自分では「他人から認められない」と自分自身のことをあきらめている傾向にあります。

「自分なんて価値のない人間だ」と思い込み、終いには罪悪感を覚えるようになりメンタル面に支障が出てきます。

 

お互いに引き寄せあってしまう

このように自分に肯定的にとらえることが出来ない人は、もちろんのことながら「相手のことも認めることが出来ない」のです。

なので、反抗タイプと悲観タイプはお互いに引き寄せあってしまうのです。

反抗タイプが上に立ち、悲観タイプが下になる形になってしまいます。各々が無意識のうちに「敵」を引き寄せ寄せてしまうといったことに繋がります。

例えば、会社でのパワハラ、家庭内でのモラハラはこの関係が出来上がってしまった最悪の状況です。

このような状況にならないための方法を次に話していきます。

 

自己肯定感を高める簡単な方法

自分にも他人にも簡単にOKを出そう

まずは自分のことを認めてあげることから始めましょう。自分に厳しいのは悪いことではありませんが、厳しすぎるのは考え物です。

自分との関係を良好に保ちながら、他人のことについてもOKを出しつづける「肯定タイプ」になることが大切です。

このタイプになると健全なメンタルを手に入れ、安心安全な人間関係を手に入れることが出来ます。

 

否定的な思う込みを捨てよう

「自分は価値のない人間だ」や「自分はダメだ」と思っている人は、周りから「自分はダメ」という情報を好んで集めてしまう傾向にあります。

逆に「自分は好かれている」という肯定的な人は、上司に「ちゃんと仕事をしろよ」と言われると、「自分は期待されている、もっと頑張ろう」という認識になるのです。

このようにすべてのことをポジティブに捉えることで人生が好転していくのです。

 

最後に

自己肯定感のことについて調べていると、自分の周りにいる自己肯定感の低い人同士がいがみ合っている状況を思い出しました。

やはりネガティブな感情はネガティブを引き寄せるのだと改めて気づかされました。

自分は基本的に楽観的な人間なのですが、人間関係で悩むときは自己肯定感が低くなっている時だと思いました。

人間関係は相手だけを変えるのは難しいですが、自分の捉え方を変えることは簡単です。

このことを念頭に置きながらこれから他人とのかかわり方を考えていっていただければと思います。

「シンプルに自分を好きになってあげること」です。

ではまた明日。

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