【先入観を捨てよう!!】上手く育だてられないスタッフとの関わり方

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日々、指導に悩んでいるヒロです。

4月や5月と言うのは

新社会人の教育期間ですよね。

そこで問題となってくるのが

デキないスタッフをどうするか問題。

でもこれって指導側が「デキない奴」というレッテルを

貼ってしまっているのが原因でもあると思うんです。

ではどうすればよいかのヒントを掴んだので

記事にしていきます。

上手く育だてられないスタッフとの関わり方

葉っぱの無料写真

先入観を捨てる

まずはデキないという先入観から取り払わないといけません

デキない奴という目線で見てしまうと

育つものも育ちません。

そんな先入観を持っている指導者が

どんな目や顔をして指導しているか

想像してみればわかると思います。

そんな指導者の前で100%の実力なんて発揮できるわけがありません。

 

覚えの悪いスタッフや少し問題のスタッフの指導をするときは

いつも以上に大らかな気持ちで接してあげてみてください。

デキたことを褒める

指導者が意外にデキないのが

覚えの悪いスタッフの良い部分を見つけることなんです。

これを見つけてあげて、褒めてあげると

徐々に調子を上げていってくれます。

そして視野も広くなり、

色んなことに関心がもてるようになります。

ここまでくると少しづつ

良いことが起こります。

きっちりと感謝を伝える

デキたことを褒めて、

色んなことに関心が持てるようになると

思いがけないファインプレーをしてくれます。

それがもし自分にとってありがたいことであれば

きっちりと「ありがとう」と伝えてあげて下さい。

感謝を伝えた上で何がよかったの

具体的に伝えてあげるともっと良いです。

こうすることで、

「自分の行った行動は良い事なのだ」とインプットされるのです。

すると、同じ行動をとってくれやすくなります。

まぁバカな一つ覚えみたいに

同じことしかしないスタッフもいますけどね…。

でも感謝されることって嬉しい事じゃないですか。

それが人を育ててくれます。

最後に

大切なことは、

イライラしたとしても大らかな気持ちで

良い部分を見つけるようにして育ててあげて下さい。

するときっとスタッフは育っていきます。

こんなことを書いている自分がデキない人間なんですけどね。

お互いに頑張っていきましょう。

ではまた明日、バイバイ。

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