節分はなぜ鬼に豆を投げる?

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子どもに「どうして鬼に豆を投げるの?」と聞かれて答えられなかったヒロです。

皆さんなぜ節分に鬼に豆を投げることになっているか知っていますか?

ボクは全く知りませんでした。

というか知ろうともしていませんでした。

そんな時に息子に質問され、どうして鬼に豆?と考えるきっかけができたので、ブログに書いていきます。

なぜ、豆を鬼に投げるのか

この鬼に豆をなげるという習慣ができる要因となったのは平安時代にあるようです。

都にやってきた鬼に対して毘沙門天のお告げによろ、炒り大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという逸話があるようです。

豆には悪霊を払う力が宿っていると考える民間信仰がその背景にあるようで、「魔(鬼)の目」をつぶすため、「魔(鬼)を滅する」など、さまざまな語呂合わせで言い伝えられています。

このことが要因となり鬼に豆をなげるという習慣が出来たのです。

なぜ、豆をたべるのか

ではなぜその豆を食べる必要があるのか、ということも調べていきました。

年の数よりもひとつ豆を多くたべると「やくおとし」ができると言われています。

また大豆にはタンパク質が多く含まれています。なので子どもたちの成長、発達に良いとされています。

2021年の恵方は南南東

ちなみに恵方巻を食べる方角は4方向しかないようです。

恵方は毎年変わり、その年の十干(じっかん)によって決められますが、方角は、東北東・西南西・南南東・北北西の4方向しかありません。

そのうち今年は南南東になっています。

我が家ではみんな黙って恵方を向いて食べています。

最後に

今年は長男が豆まきをやる気満々なので、少し怖いですが頑張って鬼をしようと思います。

ではまた明日、ばいばい。

 

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