【努力の結晶】我が家の節約術について

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なかなか貯金ができない家庭の代表のヒロです。

我が家は共働きなのですが、なかなか貯金が出来ません。夫婦そろって月収は手取りで40万円ほどです。そこに子供が2人います。

ですが、ほとんど貯金ができていません。このコロナ禍で外出もほとんどできていないのにも関わらず。。

そこで何が原因かを探ってみると食費と日用品の購入に11万円程使っていることが分かったのです。(食費9万円、日用品2万円)

そこで妻と作戦会議を行い、食費と日用品を下げてみることになったのです。

その際に行った節約術を記事にしていきます。

 

一般家庭の食費は?

まず一般家庭の食費はどの程度なのかを調べてみました。

すると総務省では2人以上の世帯のデータは公開されていました。2以上の世帯での月々の食費は70,000円程度とのことです。そこから逆算してみて1人あたりの食費の平均を求めると、約15,000~17,000円となります。

ここから考えてみても我が家の食費の高さは異常ですよね。ちなみに子供2人は4才と2才なのでほぼほぼ親の出費になっています。

 

我が家の節約術

食費と日用品に使うお金を決めておく

まずは食費、日用品に使うお金を月初めに設定しておくようにしました。

今まではカードで支払っていたことが多かったので、封筒に決まったお金を入れてそこから現金でお買い物をするようにしました。我が家はまず7万円からスタートしました。日用品は15,000円としました。

我が家の食費の高さの原因は、総菜を買ったり、テイクアウトをしたりする回数が多いと分かりました。なのでできるだけ食材を買って、手作りするようにしました。そして月末あたりで余ったお金でご褒美として、お肉を食べたりなど楽しむ時間も作りました。

ストイックにやりすぎるよ長続きしないので。

大きな買い物は基本的にネット、日用品はドンキ

電化製品などを買おうと店舗へ行くとネットの値段との違いに驚きますよね。また、服もネットの方が安売りをしていたりもするので、外せません!!

なので自分は大きな買い物はネットを愛用しています。

ですが、日用品である。洗剤やシャンプーなどはネットで買うと超割高なんです。こんなにも違うのかとびっくりします。

なので最近のおススメはドンき・ホーテになります。色々見てみましたが、ドンキに勝るところはありませんでした。

ドンキに行くとついつい他のもの(お菓子など…)が欲しくなってしまうので強い信念をもっていかれることをおススメします。

自炊を心がける

共働きをしているため、絶対に自炊すると決めてしまうとストレスになりお互いにバランスが崩れてしまうので、可能な限りは自炊を行うようにしました。節約する前は、ちょっと疲れたらピザを頼んだりしていましたが、その回数を減らして自炊するようにしました。

どちらかが休みの日は大目にご飯を作り、小分けにして冷凍できる物は冷凍庫に保存するようにしています。

自炊を心がけるだけで全然、食費が浮いてくるんですね。

旦那の小遣いが減る

これはとてもツライ内容にはなるのですが、自分の小遣いが減っていっているのです。

今までは月に1万円であったものが、今では5000円にまで減っています。コロナの影響で飲みに行くことも本当に無くなってしまったので、仕方ないのですが正直これはきついです。

まぁ急な出費がある時はその分のお金をくれるので、そこは良いのですが…。

これも家族のためと考えて我慢します。

 

最後に

これらの努力を重ねたからこそ、月々の食費は見事7万円をクリアしました!!

でもまだ、節約できるところはありそうなので、少しづつ取り組んでいけたらと思います。

ではまたあした。バイバイ。

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