【今日は終戦の日】8月15日に何があったのか?を簡単にまとめてみました

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戦争のことを調べてみたヒロです。

ふとテレビを見ていると、8月15日は終戦の日だというニュースが。

確かに小学生の頃、そんなことを学んだなと思い返していました。

でも、自分の子どもに教えてあげられるほどの

知識がないことに気付きました。

そこで自分なりに調べてみようと思ったのです。

そもそもなぜ第二次世界大戦が始まったのか?

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第二次世界大戦がなぜ起こったのかを簡単に説明すると、

第二次世界大戦は、そもそもドイツがポーランドを侵攻したことによって起こった戦争です。

この原因も領土を奪うためなのです。

ではなぜ2国間の争いが世界にまで波及したのかと言うと、

ドイツ側には日本やイタリアが同盟を組んでおり

ポーランド側にはイギリスやフランスが同盟を組んでいました。

そこにアメリカがイギリス側についくなどといったことで、

世界的な戦争となったのです。

8月15日に何があったのか?

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8月15日は日本が全面的に降伏を宣言した日なのです。

当時の天皇である昭和天皇がラジオにて全国民に

降伏を宣言したのです。

1945年7月26日に日本に対してポツダム宣言が出されました。

このポツダム宣言というのも、日本の無条件降伏を求めるようなものです。

ですが当時の日本政府はすぐに受諾せずにいると、

8月6日に広島に原爆を落とされ、8月8日に長崎にも原爆を落とされることになったのです。

それによりやっと8月15日に降伏したという形になります。

大きな犠牲によってやっと終戦したということだったんです。

この戦争から何を学ぶべきなのか?

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もし子どもになぜ戦争はいけないのかを説明するとすれば

強引に力だけでねじ伏せても、それでは幸せにはなれないから」と伝えるかなと思います。

戦争をふっかけた方も戦争をふっかけられた方も、被害者がいます。

そのことを考えると誰もハッピーじゃないはず。

だから力だけではダメなんです。

でも子どもにケンカはダメとは教えるつもりもありません。

時には人の痛みを知るといったことで少々のケンカは良いのかなとは思います。

でもそこできっちりと振り返り、何がいけなかったのかを考えさせようと思います。

最後に

今では戦争を知っている人が少なくなっているなか、

親として、子どもに正しい内容を伝えないといけないと思います。

ボクの子どもには、争いが起こりそうになった時は

冷静にそれを抑えることができる人間に育っていってほしいものです。

では、また明日。バイバイ。

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