【指導者を指導するのは難しい】ボクの心がボロボロに崩れてしまった出来事。

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数日前にハートブレイクしたヒロです。

今日のブログはボクのただのグチになります。

何があったのかと言うと、新人を指導している指導者を指導した時に起こったことがきっかけだったのです。

その内容を苦々しく話してまいります。

どのような出来事があったのか?

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新人への指導で悩むAさんがいました。

その子がボクに相談に来たので、ボクの持ちうる知識を伝えました。

指導する時には「できない奴とみるのではなく、成長を期待してあげること」「少しづつ段階を積ませてあげること」などなどを伝えました。

時には手紙に書いたりなどして、ボクは支えているつもりでした。

ですが、なかなか思い通りに成長しない新人や自分にもイライラしている姿が見て取れました。

でもある日、スッキリとした顔をしたAさんがいました。

突然Aさんから「○○さん(ボク)、昨日Bさんに話を聞いてもらってすごく楽になったんです」と言われました。

それは良かったと思いました。そのあとAさんから話の内容を話してくれました。

Bさんからのアドバイスは

  • 自分の思った通りにすればいい
  • 怒りたいときは怒ればいい
  • 新人が辞めたとしても、その新人の問題
  • 嫌いになった時はしょうがない

とのことだったそう。

聞いた時は絶句でした。ボクとは真逆のアドバイスだったのです。

またそれを話すAさんはとてもニコニコしている…。

ん~これほどまでの敗北感はなかったですね。

勝ち負けではないですが、ボクがしたアドバイスはAさんを苦しめていたかもしれないと…。

その日は家に帰って妻に愚痴ることも出来ず、やけ食いをしました(笑)

指導者を指導するのは一筋縄ではいかない

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ボクがアドバイスをしたのは看護師として働きだして4年目を迎えた子でした。

4年目となると自分の指導観というものができてくるでしょう。

そこを変えるのは本当に難しいことなのだと痛感しました。

でもAさんの指導観はまだまだ発達段階であるので、時々で話を聞いていきたいと思います。

そして、少しでも指導観が変わっていってくれることを祈っています。

まだまだ始まったばかりなので、気長に見ていきたいと思います。

最後に

人の考えって変えるのは難しいんだなと感じました。

でもボクの指導観を変えるつもりはサラサラありません。

少しずつ病棟にボクの指導観が広まっていけばいいなと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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