【仕事がデキない人も大丈夫】住み心地のよい職場環境を築くために

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仕事のデキない人、代表のヒロです。

今日はのデキない人でも良好な職場環境を築いていくための方法ということについてブログを書いていきます。

まずは仕事のデキない人の2つの共通点について書いていきたいと思います。

その後に住み心地のよい職場環境を築くために必要なことについ話していきます。

仕事のデキない人の2つの共通点

周りの状況が見れない

一つ目は自分のことしか見ておらず、周りで何が起こっているか理解できていないことです。

こうなってしまうと、周りはバタバタと忙しく働いているのに「どうして手伝わないんだ」とか「空気の読めない奴」になってしまいます。

始めのうちは、リーダー的な存在の人が指示してくれるかもしれません。ですがずっと指示してくれるとも限りません。

いつまで経っても指示待ちをしていると「指示がないと動けない人間」というレッテルをはられることに繋がります。

これではチームの輪を乱してしまうため、デキない人になってしまいます。

仕事が雑

2つ目は仕事が雑なことです。

ボクは看護師をしているので、患者へのケアが雑な人とケアを行うと何倍もの気と時間を使うことになります。

環境整備一つとっても言えることです。例えば雑なスタッフが日中受け持っていた患者さんの部屋へ行くとビックリします。

患者さんの机の上はグチャグチャでオムツもきちんとあたっていないため尿漏れしており、パジャマやシーツを交換しないといけないなんてことがザラにあります。

このように何をさせても雑な人というのは、周りの人間がサポートしなくてはいけないことになるのです。

住み心地の良い職場環境にするために

ここで大切なことは3つあります。

  1. 素直である
  2. 言い訳しない
  3. 愛嬌がある

この3つが備わっていれば、多少仕事ができなくても大目に見てくれることが多いです。

なぜならボク自身が仕事ができなくても、現在管理職をしているからです。

ボクは本当にミスも多いので、指摘されることが沢山あります。

ですが、その時意識していることは「言い訳をしない」です。

素直に受け止め謝罪することで、好感を持ってもらえます。それに言い訳してもミスしていることに変わりがないからです。

ですが、ここで大切なのは笑顔を忘れないことです。

注意を受けてずっと暗い表情をしていても、周りの雰囲気も悪くなりますし、余計に責められることに繋がることもあります。

なので、指摘されることがない場合は常に笑顔を絶やさないようにしています。

何か頼み事をされたときは笑顔で引きうけるようにしました。

そうすれば自然と周りが自分を指摘する時に、少し優しい言い方に変わってきます。

最後に

このように仕事がデキなくても、職場で上手く立ち回っていけるのです。

そのためには努力も必要ですが、簡単なことなので試してもらえたらと思います。

ではまた明日。ばいばい。

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