【みんなが意外と知らない】人を指導する時に絶対にしてはいけないこと

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主任としてスタッフの相談を聞くことが多いヒロです。

昨日4年目のスタッフより新人を指導するうえでの悩みを聞いていました。

その悩みの内容は、「新人のやる気が感じられない」とのことでした。

うちの病院では1年目の看護師に対して3~4年目の先輩看護師を指導、相談役としてつけています。

その1年目を指導する際にどう接すればいいかわからないとのことでした。

その時にボクがしたアドバイスについてブログを書いていきます。

人を指導する時に絶対にしてはいけないこと

基準を自分に持ってしまう

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みんながよくやってしまうことは、「自分の時はこうだった」というように基準を自分にしてしまうことです。

その基準と違えば「あの子はできない」とか「やる気が感じられない」となるのです。

本当に新人はやる気がないのでしょうか?

ボクは違うと思います。やる気の表現には個々によっても違います。

そこをどう汲み取ってあげるのかが指導者の力量だと思います。

自分を基準で指導していると、その指導者のスキルもアップしません

新人が積極的になれないのには、何か原因があるはずなのです。

その援助をするのが怖いのかもしれません、または指導者の関りが威圧的なのかもしれません。

こちら側の関わり方で、新人は大きく変わってくるんです。

なのでまずは基準を自分にすることはやめましょう。

新人の成長を期待しない

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新人を指導するうえで成長を期待しない人はいないと思います。

ですが、指導するうえで「あの子はできない」というレッテルを貼ってしまう人はいるのではないでしょうか?

ある学校の研究で子供たちに指導する時に、「この子たちは賢い、成長する」と疑わず指導したクラスと、「できないレッテルを貼った」クラスとでは結果が大きく違ったとのこと。

答えは一目瞭然で、前者の方が成長したとのことです。

指導する側の想いは伝わってしまうのです。

なので、成長を疑わず信じてあげてほしいのです。

最後に

ボクも昔は新人にイライラしている時期もありました。

でも今その時の振り返ってみると、相当天狗になっていたなと感じます。

今では色々と経験し、学習もしたので少しは心が広くなったんだと思います。

ではまた明日。バイバイ。

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