新社会人を指導する立場の人間が絶対にしてはいけないこと3つ

スポンサーリンク

看護学生や新人指導に関わることの多いヒロです。

ボクは去年に新人や学生に指導する立場にある人がスキルアップするための研修に3か月程参加しました。

その時に学んだなかで衝撃をうけたものがありました。

それは自分の何気なく行っていた行動が、指導する時にはしてはいけないものでした。

指導時に絶対にしてはいけないことの3つは、「判断基準が自分」「質問の時にWHY?を多用する」「成長スピード超えた課題を与える」です。

それでは詳しく掘り下げていきたいと思います。

指導時に絶対にしてはいけないことの3つ

判断基準が自分

白人男性, 孤立しました, 三次元モデル, クリスマス, サンタ帽子, 完全なボディ, 白, 3 D

新社会人と話をしている時に行ってしまいがちな一言に「自分が若かったころは…」というものがあります。

ですがこの一言はナンセンスなのです。

何故かというと、今の新社会人と自分たちでは育ってきた社会背景が違うからです。

これは仕事に対する考え方にも違いが出てきます。

今の世代は「働いてお金がもらえればいい。プライベートの時間の方が大切」という感じです。

なので仕事に対する熱量が違うのです。

「自分の時はもっと色々と勉強したのに今の奴らは!!」とイライラするのではなく、その子たちを作ったのは社会であり、その子たちにどうアプローチするかが大切になってきます。

質問の時にWHY?を多用する

なぜ, テキスト, 質問, ビジネス, マーケティング, 問題, 書き込み, 要求, 答え, 通信, 理由

指導する時に一番ダメなのがこのWHY?を多用することです。

何故ならWHYを多用することは問い詰める形になってしまい、前向きな解決策が見いだせないからです。

「なぜ失敗する前に質問してこなかったの?」「なぜこんなことをしたの?」と言ってしまうと言われた相手はこう思うでしょう。

「このように問い詰めるからあなたには聞きたくなかったんだ!!」と。

ではどうすれば良いか、それはHOWを使うことです。

何かミスをしたと報告を受けた時に「どのようにすれば良かったかな?」と問うのです。

注意というよりは、次に向けてどうすれば良いかという問題解決に目を向けているのです。

成長スピード超えた課題を与える

アイデア, 創造的です, 創造性, 課題, 脳, 解析, スペシャ リスト, 責任, 努力, 筋, 強力な

最後にしてはいけないことは成長スピード超えた課題を与えることです。

これをやってしまうと新人はパンクしてしまいます。

ボク自身も異動したての職場で、上司に「○○君やったらいけるだろう」といろいろな課題を与えられました。

この課題のおかげで、少し病みかけました。

こうならないためにも、相手の成長のスピードやメンタル面に配慮し、少しづつ課題を与えることが大切なのです。

一番いいのは少しだけ頑張ればクリアできるような目標を設定してあげることです。

最後に

現在ボクは新人指導をするうえで、この3つをしないようにしています。

意識すれば3つのことはしなくなります。

少しでも皆さんのお役に立てたでしょうか?

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-ビジネス関係, マインドセット

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5