【小さなミスから大きなミスに】失敗をしたスタッフを指導する時の必要な3ステップ

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最近毎日のようにスタッフに指導しているヒロです。

新人の子たちが働いて2か月が経過し、徐々に独り立ちしかけている今日この頃。

少しづつミスが目立ちだしました。

その時の指導で必要な3ステップがあります。

その3つは以下のもになります。

  • ミスした原因を共に考える
  • 次に同じミスをしなようにするには?
  • 大きなミスになった時、どんな危険がまっているか

この3つは本当に基本ですが、意外にも行えていないことが多いです。

この3ステップについて詳しく話していきます。

失敗をしたスタッフを指導する時の必要な3ステップ

ミスした原因を共に考える

湖, 旅行, 男, 水, 会話, ピンク, 自然, 空, 青, ピンク色の湖

やはり始めは失敗した原因は何なのかを一緒に考えることです。

ここで大切なのが、「一緒に」という部分です。

ミスをするとただでさえへこみます。

「なぜミスしたのか自分で考えておいてね。」と一人だけで考えていると、マイナスなことばかり考えてしまいませんか?

そうではなく、一緒にミスに至った思考や行動の一つ一つを具体的に追及していくのです。

この時にもう一つ大切なことは「なぜ?」を多用し過ぎないことです。

「なぜ?」を連呼されると人は問い詰められている感覚になるので、前向きな表現ができなくなります。

なので「どうしてそうしたのかな?」など、少しづつニュアンスを変えてみるのも手です。

次に同じミスをしなようにするには?

失敗します, 水, Wake-Board, ドロップ, 若いです, 空, 洗浄

原因が分かれば、次は同じ過ちを繰り返さないためにはどうすれば良いかです。

指導する人は、新人と同じようなミスはしてきているはず。

なのでその失敗をしないためには何をすれば良いかの答えは持っています。

でもここで、簡単に答えを教えてしまっては新人のためにはなりません。

なので「どうしたら良かったのかな?」と聞いてみてあげてください。

すると考えることができます。

そして自分なりの答えを出してくるかもしれません。

めちゃくちゃな返答以外は始めは肯定してあげてください。

「そういう考え方もできるね。」などと言うように。

その後に「ボクだったらこんな風にするかな?」とアドバイスを付け加えるのも良いと思います。

大きなミスになった時、どんな危険がまっているか

間違い, 流出, 手違い, 事故, エラー, 不注意です, 障害, ビジネス, 予期しません, 不注意, 驚き

初めのうちは指導者が近くにいることが多いため、小さなミスで終わることが多いです。

そこで、「これぐらいで済んで良かったね」と終っていてはダメなのです。

何故なら、新人はこの先の大きなミスの内容を経験したことがないから。

その大きなミスを伝えてあげるのも、指導者として大切なことなのです。

その時に、ミスをしたときの対処方法も教えてあげられていたら良いでしょう。

ミスをしない人間なんていません。

なので、いろんなミスの共有をすることや、そのミスへの対処方法を十分理解させてあげることが必要なのです。

最後に

ミスしたことを叱ることよりも、次にどのように活かしていくかに重心をおいて指導することが必要です。

なかなか思い通りにはいかないのが新人指導です。

一緒に頑張っていきましょう。

ではまた、明日、バイバイ。

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