【これからの時代に忘れてはいけないもの】資産形成ってなんで必要なの?

スポンサーリンク

資産形成について最近勉強しだしているヒロです。

よく資産運用や資産形成といった言葉を最近見かけるようになりました。みなさんは違いって分かりますか?

資産形成って何だろう

と考えられた人もいるのではないでしょうか。

今回はその資産形成とは何なのか、また資産形成しないといけない理由はどこにあるのかについて記事にしていきたいと思います。

資産形成と資産運用の違い

資産形成とは

自分の資産を増やす目的で、貯蓄したり、投資したりすることをいいます。特に、運用するほどの資産がない人が運用するための土台となる資産を作ることを指しています。

資産運用と同じと思われる人も多いですが、両者は明確に異なっており、資産形成は資産が0の状態から資産を積み上げていきます。

数値的な基準としては1000万円の資産がたまるまでは資産形成と考えて良いいみたいです。

資産運用とは

すでに形成された資金を金融資産や不動産資産への投資を通じて、さらなる利益を求めたり、減らさないように資産を利用すること。

資産運用が素人とするならば、資産運用はベテランとなるでしょう。

 

なぜ資産形成が必要なのか

少子高齢化がさらに悪化

現在の日本の人口の年齢別比率が劇的に変化しています。「超高齢化社会」となり、社会構造や体制が大きな分岐点を迎えています。雇用、医療、福祉など、さまざまな分野に影響を与えることが予想されるています。

日本の人口は2010年を境に減少を続け、2025年には約800万人いる団塊の世代が後期高齢者(75歳)となり、国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えることになります。

2019年の出生率は86.5万人と徐々に減ってきています。このまま少子化が進んでしまうと2050年では出生率が56万人となってしまいます。

こうなると1人の若者で1人の高齢者(65歳以上)を支えることになってしまいます。

「胴上げ型/1965年」高齢者1人に対し生産年齢人口9.1人。
「騎馬戦型/2012年」高齢者1人に対し生産年齢人口2.4人。
「肩車型/2050年」高齢者1人に対し生産年齢人口1.0人。

自分たちの子供が30代くらいになったときに、この事態になっているのでどうしても避けてあげたいものです。

人生100年時代を迎える

ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えようとしています。

そうなると定年退職の時期ももっと引き上げられるかもしれません。それに伴い、老後の資金を十分に蓄えておかなければいけないのです。金融庁の発表にもあるように老後は2000万円程が必要になってくるとも言っています。

このようなことから自分が豊かな老後を送るためには資産形成をしておく必要があるのです。

資産形成に最適なものは

資産形成に最適なものにつみたてNISAや確定拠出型年金が挙げれれます。

つみたてNISAについて詳しく書いたものがあるので以下のリンクを確認してみてください。

【中学生でも理解できる】資産運用に最適?つみたてNISAってどんなものなの?

最後に

今の生活を切り詰めすぎて資産形成に回すのはお勧めできませんが、余裕のある時期にきっちりと将来のことを考え行動することが大切であるなと日々感じはじめています。

ではまたあした。バイバイ。

スポンサーリンク

-ビジネス関係, マインドセット

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5