【赤ちゃんの頭におハゲが!!】脂線母斑(しせんぼはん)とは?どうすればいいの?

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我が子に脂線母斑があるヒロです。

2021年10月末に第3子が誕生しました。

数日経過し、助産師から

脂線母斑かもしれないから診てもらおうか?」と話があったそう。

小児科の先生に診てもらったのでそのことについて記事を書いていきます。

脂線母斑とは?

脂線母斑とは産まれてつき頭部にあるアザのようなものです。

頭皮にアザがあるとその部分には髪の毛が生えません

そして次第にイボ状に盛り上がり、腫瘤が発生することがあるそうです。

頻度としては新生児の1000人に1人ぐらいとのこです。

自然に治ることはないため、切除しないといけません。

この写真は我が子なのです。

髪の毛で隠れはしますが、やっぱり気になりますよね。

治療方法は

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先ほども書いたように、切除するしかなさそうです。

腫瘤には良性のものや悪性のものがあり、

外科的に切除するか、レーザー治療となるようです。

一般的には、幼少期の間に部分麻酔で切除するみたいです。

毛が無い部分がとり切れるため、その方が良いですよね。

診察結果は?

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入院中ということもあり、小児科の先生が診察してくれました。

診察結果は、

まだ判断しきれないとのことです。

微妙に産毛もあるため、1か月くらい様子をみて

皮膚科の先生の受診を勧められました。

餅は餅屋へということですね。

最後に

不治の病とかではなく、切除すれば大丈夫なので

少しは安心しました。

子どものことなので、ごめんねという想いもありますが、

キッチリ治してあげたいと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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