【パーフェクトな睡眠】質の良い睡眠のとりかた

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最近睡眠について調べだしているヒロです。

仕事は看護師をしているため、どうしても夜勤があり「眠る」ということについて考えることが多くありました。一人暮らしをしている時は特にリズムも狂っていて、常にボーっとしているような感じでした。しかし、子供が産まれてから何となく生活リズムが整ってきたなと感じています。

それはなぜなのかを自分なりに調べると理にかなったことをしていたのです。

同じ悩みを抱えている人もいると思ったので、そのことをブログに書いていきたいと思います。

 

良い睡眠=睡眠時間ではない

一般的には6~8時間の睡眠がが良いとされています。ですが睡眠時間は「量より質」なのです。

また必要な睡眠時間も個人によって異なってくるのです。

ここで睡眠の質を割り出す計算式が合ったので紹介します。

実際の睡眠時間を6時間とします。そして横になっていた時間を8時間とすると

    6÷8×100=75% となります。

合格ラインは85%以上であり、ご自身の睡眠の質を知るのに使ってもらえたらと思います

 

睡眠の質を下げるNG習慣

まずは寝る前の行動でやってはいけないことについて書いていきます。

  • お酒、たばこ、コーヒー(カフェイン)は就寝の30分~2時間内に摂取している
  • つまみに辛いものや刺激物を食べる
  • 寝る直前にスマホやパソコンを見ている

これらの行動は睡眠の質を下げてしまうので避けるようにしましょう。

 

良い睡眠をとるために

朝の大切な3つの行動

  • 毎朝同じ時間に起きる。
  • 起きた時に太陽の光を浴びる
  • 朝食は必ず食べる

これら3つは身体のリズムを整えるために大切なことです。このリズムが崩れると夜の寝つきにも悪影響を及ぼします。

この中でも、朝にご飯を食べることが重要なのです。できるだけ同じ時間に良質なたんぱく質(魚や卵など)と糖質(果物など)を取れると良いでしょう。逆に油っこい食事はパフォーマンスを下げることにもつながるので避けるようにしましょう。

夕方、寝る前に行った方が良いこと

  • 夕方に30分~1時間程度のジョギングなどの有酸素運動
  • バスタイムはシャワーでだけでなく湯船につかる
  • 寝室にアロマや落ち着ける音楽などリラックスできるものを準備しておく

自分的には夕方の有酸素運動がおススメです。仕事でクタクタに疲れてしまっている時は脳が疲れ切ってはいるものの、身体自身は疲れを感じていない場合があります。こんな時は睡眠の質が落ちてしまうのです。

このことが分かってからは、家の中の階段の昇降運動を15分は行うようにしました。また寝る直前のスマホは極力なくし、それよりも紙の書籍を読むようにしました。これがまた良いんですよね。

寝だめははしない

平日の短時間睡眠を補おうと、休日に寝だめする人がいると思います。でもその寝だめをし過ぎるとさらに生活リズムを崩すことになります。

なので出来れば同じ時間に起きることをおススメします。

分かっていても少しでも多く寝たい人は、「プラス2時間」までにするように心がけてください。

もう一つのいい方法は、「昼寝を90分間」行うことです。これで疲れた身体や脳もリフレッシュさせてくれます。

 

最後に

睡眠は人生の約3割を占めています。その3割をどれだけ良いものにするかは自分の生活次第となっています。

皆さんも質のいい睡眠をとるように頑張っていきましょう。

では、また明日。ばいばい。

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