【それって本当??】代弁者が言っていることは鵜呑みにしてはいけない

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どうもヒロりんです。

自分は看護師として働いていますが、病院や病棟への不満を上司に伝える際に自分の意見にも関わらず、他の誰かが言っていたと伝えてくるスタッフや、死期が近く自分の想いを表出できない患者さんの家族さんであったり、と勝手に代弁者として話をしてくる方などと多く接する機会があります。

このように代弁者の言うことをそのまま鵜呑みにしてしてしまっても良いことばかりではありません。

なぜそうなのかについて記事にしていきたいと思います。

 

代弁者の特徴

安い正義感を振りかざしているだけ

まず1つめに「安い正義感を振りかざしているだけ」の人がいます。

例えば「障害を持っている人に対して失礼だ」「そんなこと言うと可哀そうだ」とか「もっと手助けするべきだ」などそのような障害を持っていない人や、そんな障害をもっている人が家族や身内にいない人が代弁者として主張することがあります。

ですがそんなのは大きなお世話なのです。

自分の父親は両目が失明していていましたが、盲学校に通いマッサージ師の免許を取得して自分を育て上げてくれました。そんな父親を可哀そうだという近所の人がいました。また必要以上に手助けしようとするひとも…。その気持ちはありがたいのですが、父はひとりの男として立派に自立していました。

たまにテレビでも障害者を持っていない人が、コメントをしている場面をみると気分が悪くなります。

そのコメンテーターの人の家族などにそのような人がいれば別ですが。

 

発言した内容に責任感を持たない

この「発言した内容に責任を持たない」人は自分の職場によくいます。

病院や病棟への不満を上司に伝える際に自分の意見にも関わらず、他の誰かが言っていたと伝えてきます。真相を聞こうと聞くと詳しくはわからないと逃げるのです。

逃げるのに文句だけは人一倍言ってきます。そして責任は負いたくないから言うだけ言って後はお任せです。

これではなんにもなりません。

 

本当に本人の意志なの?

最後に死期の近い患者の家族に対してです。看護師をしていながらこんな発言はすべきではないのかもしれませんが、80歳や90歳にまでなり認知症もあり食事も食べれない状態で点滴だけで生きながらえてる人をよく看護します。

その患者さんがもう助かる余地がない時に、医師から家族へ延命処置はどうするかという話になります。大体の家族は「ここまで生きてくれたので、そんなに苦しめたくない」と言われるのです。

ですがたまに、「それでも延命処置をしてください。」と言われる家族がいます。

その瞬間は患者さんはそうまでして生き延びたいと思っているのかといつも考えてしまいます。結局延命処置もしても助からないのが常です。

そうなると患者さんは、死ぬ直前に挿管チューブを気管に入れられ、心臓マッサージをされるなど苦痛を味わいながら無くなっていくのです。

この時ばかしは悲しくなります。

助かる命なら全力を尽くします。でもそうではない場合に処置することの辛いこと辛いこと。

自分ならどうしてほしいかと考えてみてほしいです。

 

最後に

今回の内容は愚痴のような部分もありましたが許してください。

でも主語が自分ではない場合は説得力がないことが多いので気をつけるようにはしています。

ではまた明日。バイバイ。

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