【自分は変えられる】自分のストレスと上手に付き合う方法

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どうも、最近ストレスと仲良くしているヒロです。

社会で生きていく中でストレスと無縁の人なんていません。またストレスは溜めていても良いことはありません。「貯めていいのはお金だけ」とよく職場の先輩にも言われます。

そうなるためにはやっぱり、ストレスと上手く付き合っていくしかないのです。

冒頭にもあるように、ストレスを感じまくっていた自分が最近になりストレスと上手く付き合えるようになってきたのでその方法について紹介していきます。

 

ストレスの溜めやすい人の特徴

ストレスの溜めやすい人には特徴があります。

  • 競争心が強く、せっかちで余裕がない、思い通りにならないとイライラしやすい、わがまま、他人をコントロールしようとする
  • 自己主張せず従順で、他人への気配りが過剰、真面目で几帳面、自分の感情、特に不安や怒りを表に出さない、他人にコントロールされやすい

前者の人は、思ったことを口に出しているのでストレスが溜まっていないように見えるます。でも実はフラストレーションを溜めているのです。

自分は圧倒的に後者の方なのですが、これはこれでしんどいのですよね。

悩まれている人の大半は後者のタイプの人ではないでしょうか?

 

ストレスと上手く付き合う方法

睡眠を十分にとる

現代人の最適な睡眠時間とは7~9時間とされています。これよりも多すぎても、少なすぎても身体やメンタルにダメージが出るようです。これは睡眠というのは脳と身体の修復する大きな働きを持っているからです。

また「睡眠負債」というものがあります。これは睡眠の量を借金にたとえたものです。毎日の睡眠不足がちょっとずつ溜まっていくことで、借金過多となり身体に様々な影響が出てくるのです。

ちょっとの寝不足ぐらい大丈夫であろうと、寝不足状態がずっと継続していると、精神を病んでしまったり心疾患、脳血管障害なども引き起こすことにもなりかねません。

良質な睡眠を確保するには、適度な運動と日中に太陽に浴びることも大切になってきます。

先ほど「睡眠負債」の話をしましたが、これを日々返済する方法があるのです。それが昼寝です。NASAの研究でも昼寝がパフォーマンスや注意力を改善させたとういう結果が確認されています。

その最適な昼寝の時間は15~20分くらいが良いとされています。寝ることが難しければ10分だけでも目を閉じて何もしない時間を確保してみてください。

発酵食品を摂取しよう

次に食事です。ここでは特に発酵食品について説明していきます。

なぜ発酵食品かというと、腸内細菌と大きな関係があるからです。ストレスが過多にかかってしまうと消化管が潰瘍を起こしてしまいます。これは自分のからだのバリア機能が低下してしまうことから起こるものです。

そのバリア機能を維持するためには腸内細菌と上手く付き合う必要があり、それには発酵食品が最適ということです。

発酵食品の代表的なものは

  • 納豆、みそ
  • キムチ
  • ヨーグルト、チーズ

などが挙げられます。これらの食品を毎日摂取することが大切なのです。また同じ食品だけでなく多くの発酵食品を摂取することで腸内細菌のレパートリーが増えていくのです。

ストレスをポジティブに変換

ストレスに感じることをポジティブにどれだけ変換できるかがカギになってくると思います。例えば職場でいると、次から次に仕事を任され「どうして自分がこんなことをしないといけないんだ」とストレスに思うことや、思い通りに進めないことも多くあると思います。

そんな時は、「自分にしかできない仕事だから」とか「これを乗り切れば自分の糧になる」など無理やりにでもポジティブに変換するのです。そうすれば自然とやる気が出てきます。

僕自身ももともとはネガティブに考えすぎて、ストレスを感じやすかったです。でも、ストレスに思うことがあれば逆に良いようにとらえることで気持ちが凄く楽になることを発見したのです。

 

最後に

現代人の悩みの種となっているストレスと上手く付き合うには、自分で考えて行動していかなければなりません。

ただ、その時の感情に流されているばかりではダメなのです。自分のことは自分で守ってあげましょう。

ではまた明日。バイバイ。

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