【正直者は馬鹿をみる?】正直に生きることは良いことなのか

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どうもヒロりんです。

最近の出来事なのですが、ショップの中を歩いていると5000円札が廊下に落ちていたのです。34年間生きてきて初めての経験だったので、驚きました。

一瞬自分の中の悪魔が「ポケットにしまえ」と言ってきたのですが、その囁きを振り払い正直に店員さんに渡しました。

そんな経験をしたため「正直に生きる」ことについて記事にしていきます。

 

正直に生きることは良いことばかりじゃない

先ほど話した5000円札を店員さんに渡したことは、あれで良かったと確信しています。気持ちも晴れやかでしたし。

ですが、世の中「正直者は馬鹿を見る」と言う言葉があるように良いことばかりではありません。例えば仕事で真面目に仕事をこなし、他人の分まで仕事をしても給料は、仕事をしていない奴とさほど変わらなかったりします。

また正直な人ほど人に騙されやすかったりもします。正直な人は心がピュアな人が多いので人を疑うことが少ないのかもしれません。

このように自分が嫌な思いをすることが比較的多い気がします。

それでも正直に生きることをやめない人は本当に尊敬に値します。

 

正直に生きることのメリット

正直に生きてもデメリットの方が多いのではないかと思いがちですが、人生で考えると断然正直に生きるほうが良い人生を送れると思います。

正直者のいいところ

 人に信用してもらえる(嘘をつかないので)

 困ったときに周りから助けてもらえやすい

 誰とでも仲良くなれる

このように基本的に人との人間関係が容易に築くことが出来ます。これは人生を生きていくうえで最大のメリットではないかと思います。

人は一人では生きていくことが出来ないからです。

逆にウソばっかり言っていて嫌な奴の周りに人は集まりません。たまに権力を持っているため金魚のフンみたいに周りについている連中もいています。でもそんな関係はその人が権力を失った瞬間に離れていきます。

なので正直に生きることは長い目でみれば必要なことなのです。

 

最後に

この自分が体験した内容を、嫁のお父さんに話をするとお父さんから「そこでそのお金を盗んでいたら、もっと大きなものを失うことになっていた」と言われたのです。

この言葉は深いなと思いました。人間としての尊厳を失っていたかもしれな、もしかしたら自分が今後もっと大金を落とすことになるかもしれなかったなど様々考えるさせられました。

今回の件でこの言葉が一番の宝物となりました。つくづく自分は良い家族に囲まれているなと実感しました。

ではまた明日。

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