『自殺は悲しすぎる』自ら人生の終止符をうってしまうことについて思うこと

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

最近俳優さんの自殺が多く報道されていまが、このような報道を目にした時とてもショックを受けてしまいます。

自分も過去に死んでしまった方が楽になれるのではないか、と考えたこともありますが具体的にまでは考えたことはありませんでした。

今回この「自ら人生の終止符をうってしまうこと」について考えてみました。

 

自ら人生の終止符をうってしまうことについて

どのような時にピリオドをつけたくなるのか、自分なりに考えてみたので書いていきます。

他人の人生を生きている

他人のことを中心におき人生を歩んでいると、常に他人が変化することに対応していかないといけないので精神的にも肉体的にも疲弊します。

この他人とは、配偶者であったり、子どもや両親のことも含めます。

配偶者が自分のことをわかってくれない、子どもが言うことを聞かない。または両親が認知症や大病を抱えていてどうしようもない。など身近な人のことを考えて自分が疲れてしまったりもします。

または職場での人間関係で悩んでしまうこともあると思います。

 

自分の限界を思い知らされる

日々人と接していると、自分の才能をはるかに上回る人物と出会ったりすることは少なくないと思います。

そんな時にその人物と優越の差を上司や同僚からつけられることに、プライドがひどく傷つくことになるでしょう。

他に自分が何らかの難病や不治のガンなどに侵されたとします。こればっかりはどうしようもありません。受け入れることしか方法はありませんが、それができなければ自らを傷つけることしかできなくなります。

 

社会生活においての死

これは最近話題になっている。新型コロナウイルスの影響により、リストラにみまわれたり、会社が倒産したりなどで生活がしていけなくなり自殺をするケースもなくはない。

芸人さんなども仕事がなくなり、YouTubeに手を出したりとされていたようだ。自分の親族に芸人がいるためそんなことを言っていた。

これら社会情勢や自然界によるものは、自分の力だけでは乗り切れないとあきらめてしまうのであろう。

 

解決策はあるのか

自ら終止符をうってしまう人は自分の置かれている状況に疲れ果ててしまっているのだと思う。

それと周りに対して優しすぎるのかもとも感じる。なのでもう少し自分を中心に物事を考えても良いのではないかなと。

極端に自己中心的になるのは頂けないが、ある程度は自己中でいいと思う。

そうすることで自分に余裕が出来て、周りにも少し違ったアプローチが出来るのかもしれない。と感じる。

 

最後に

月並みのことしか言えないけれども、自分の命を自分で絶ってしまうのは悲しすぎる。

そうすることでしか自分を助け出すことが出来なかったとしても、どうにか最後まで生き向いてほしいなと思う今日この頃です。

ではまた明日。バイバイ。

 

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5