【こんな誕生日はイヤだ!!】ボクの誕生日に起こったテンションの下がったこと。

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36歳になってしまったヒロです。

先月末についに36歳になってしまいました。

そこで起こったアクシデントを

ご紹介していきたいと思います。

アクシデントは朝から…

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我が家の誕生日の朝は決まって

「お誕生日おめでとう」と伝えます。

でもボクの誕生日の朝は

だれもなにも言ってくれませんでした。

まぁボク自身もそれに気付かずに出勤したんですけどね。

いざ職場に着いてみて

そういえば誰にもおめでとうって言われてないやん。

ってなったくらいでしたから。

 

一番のアクシデントは仕事で起こりました。

数日前から状態の悪い患者さんがおり、

まさかの誕生日の担当がボク。

なんでこんな日に…と思いながら担当を。

すると昼過ぎから雲行きが怪しくなってきたのです。

徐々に血圧が低下しはじめ

呼吸も止まりそう…。

何とか夜勤者に引き継げるかと思っていましたが

夜勤の時間帯に入る30分前に亡くなられてしまったのです。

こうなると全ての処置をしてあげないといけなくなります。

エンゼルケアや家族との調整、お見送りまで…

そしてそこから看護記録の記入。

すべて終えたのが、終業時刻を2時間回ったところでした。

普段あまり残業がない職場なのに

なんでボクの誕生日に!!と思いましたが

患者さんはボクに見送ってもらうことを

選ばれたのかな?と解釈しておくことにしました。

帰宅後にはサプライズ演出も

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ヘトヘトになって帰ると

一斉に「おかえり、お誕生日おめでとう」と祝福のお言葉が

そして長男、次男からお手紙を頂きました。

妻が何か言ったわけでもなく

自分たちで書き出したとのこと。

夕食を食べ終えた後

ケーキをみんなでつつき合い完食しました。

やっぱり家族っていいものだなっと感じさせられましたね。

最後に

基本的には誕生日は休みにしていたのですが

今回は他に希望があったので休みが取れず…。

今度からは意地でも休み希望を入れようと思いました。(笑)

ではまた明日、バイバイ。

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