【この本は良い!!】現実世界で生きるのが辛くなった人へ送る本

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読書が趣味になっているヒロです。

最近は、ほぼ毎日のように読書をしています。

その中で読んでいて良かったものなどについて

ご紹介していけたらと思います。

最近読んだ小説で面白かったもの

護られなかった者たちへ 中山七里

 

<商品紹介>

誰もが口を揃えて「人格者」だと言う、仙台市の福祉保険事務所課長・三雲忠勝が、

身体を拘束された餓死死体で発見された。

怨恨が理由とは考えにくく、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。

しかし事件の数日前に、一人の模範囚が出所しており、男は過去に起きたある出来事の関係者を追っているらしい。

そして第二の被害者が発見され…。

社会福祉と人々の正義が交差したときに、あなたの脳裏に浮かぶ人物は誰か。

 

<感想>

kindle unlimited で評価の高かった「護られなかった者たちへ」

なので読んでみようと思い、ダウンロード。

内容としては生活保護の話でした。

本当に必要な人に需給が行き届いておらず、それに対しての恨みが

事件の発端となります。

これを読み終えて、いろいろ考えさせられました。

いままでボクは、不正受給が多い法律と思い込んでいたのですが

実際は、本当に必要な人に行き届かないこともあるんだと知りました。

この本を読みんだ翌日に

テレビのCMで「護られなかった者たちへ」が映画化されるとのこと!!

ビックリしてたまらず、妻に「これ俺読んでたやつ!!」と言ったのですが、

妻は興味なし。

でも、良い小説だからと薦めて今読んでもらっています。

映画も佐藤健さんが主演で、阿部寛さんも出演されていることから

見ないわけにはいかないなと思っています。

月の裏に望む ことわ荒太

<商品紹介>

他人の闇を覗き見る快感。

全てが上手くいっているはずなのに、何か足りない…。

仕事で。家庭で。恋愛で。決して見ることのない、月の裏のような闇を抱いて生きる人たち。

このままで良い訳がない。だけどもう、やめる事も出来ない。

何かが欠けている日常から逃れるように、強く依存しあっていく。

全ての人物の抱える闇が明らかになったとき、あなたは必ずこの物語を読み返す事になるだろう

 

<感想>

紹介にもあるように「あなたは必ずこの物語を読み返す事になるだろう。」が気になり読んでみました。

ボクは基本的にちょっとグロ系の小説を好んで読んでしまうのですが、

この月の裏に望むはまったくそんな要素はありません。

むしろ正反対の恋愛模様が描かれています。

登場人物も様々なんですが、

その登場人物全員が後になってくると、繋がってくるという面白さ。

なので、また読み返すことになるんです。

 

最後に

やっぱり本って良いですよね。

現実世界を忘れさせてくれたりするので、すごく気持がリフレッシュするんです。

ではまた良い本に出会いために今日も本を読んでいきます。

ではまた明日、バイバイ。

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