【残念な話】壮絶な嫁ブロックをくらってヘロヘロです

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

今日は先日壮絶な嫁ブロックを味わってしまいました。

どんなことがあったのか聞いていただきたくブログを書いていきます。

この記事には悩みを解決するなどのものは含まれておりません。ただただ自分の話をしています。

 

何に嫁ブロックがきたのか

自分には今2つの夢があります。

1つ目は今働いている病院の組織変革です。これは前にブログにも書いたのですが、看護学生や新人看護師に関してケアできるような部門を設立をお願いすることです。

2つ目は看護学校の教員になることです。学校の先生というのは中学校の頃にあこがれていたのです。

どちらかの夢にブロックがきたかというと、もう想像がつくとは思います。そうです。2つ目の夢である、看護学校の教員になりたいと言った瞬間に壮絶な嫁ブロックを食らってしまったのです。反対の嵐でした。

内容としては以下の通りです。

● 給料や退職金が下がるかもしれない

● 公務員になると自分の働ける時間が少なくなる

● 副業ができない

● 自分(嫁)自身が子育てするために夢を諦めているのに

このようにほとんどがお金にまつわることです。お金は大切なのは重々わかるんですけどね。

ただそればかり言われるととてもへこむんです。

 

嫁も看護師をしており、今はパートで看護師として働いています。僕が言うのもなんですが、嫁の方が看護師として向いており将来は師長なんてものになっていてもおかしくない存在だと思っています。

なので子育てのためにキャリアを諦めてくれたのも理解できます。

全て理解できるからこそ何も言えないんです。ちょっとくらいは僕の夢も理解する余地を与えてくれても…とは思いますが。

 

上司からの助言

自分の直属の上司と話す機会があったのでこのことを話してみると、『教員になる夢を嫁ブロックで諦める必要はないのではないか、それは嫁に甘えているだけじゃないのか。理解してもらう努力が足りないのではないか。』と言われたのです。

もう胸にグサグサと言葉が刺さりました。自分の弱い部分を見透かされているようでした。

妻に不安を抱かせないようにする方法を模索しないといけないんだなと確信しました。

 

最後に

家庭を持っているからこそ自由に動けないこともありますが、家族のためと頑張って働くことも出来ている部分もあります。

今の段階では頑張って今の仕事を続けていこうとは思っています。

そしていつの日か自分の夢をかなえるために、嫁に説得を続けていきたいと思います。

ではまた明日、バイバイ。

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5