【わかっていても行動できない】ハッピーな職場は生産性が高い

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どうもヒロりんです。

最近自分が働いている病棟は実はいい環境であると気付くことができたのです。

その良い環境であれば、スタッフは辞めることなく働き続けます。また作業効率も上がります。

それはどんなところが他の病棟と違うのかについて深掘りしていきます。

 

上司に恵まれている

師長がやさしい

自分が働いている病棟の師長はとても優しいのです。それも相手がだれであろうと変わりないのです。

患者さんであろうとスタッフであろうと関係ありません。それと同時に注意する時も分け隔てすることがないのです。過去に長年働いているスタッフにも対しては忖度する師長もいましたが、今の師長はそうではないのです。「ダメなものはダメ!!」と言える強さを持っているのです。

このような師長が上司でいてくれていることで困ったことがあれば、すぐに相談ができるのです。

ここでいつもしかめっ面をしている上司であれば、相談するのに今は言わない方が良いかもしれないと悩んでいるが消費されてしまいます。

 

ですが、うちの師長の良いところは部下のことを信用してくれるところなのです。師長に相談する内容かを悩むとき、自分で判断し問題を解決しようとしたとします。結果的に問題が解決できなかったとしても、その行動力は褒めてくれるのです。そして全責任を負ってくれます。決して部下を売ることはありません。

なので自分たちも全力で師長の信頼を裏切るわけにはいかないと頑張ることができます。

 

カリスマ的な主任がいる

ぼくも主任をしていますが、もちろん自分のことではありません。(´;ω;`)

別の主任のことなんですよね。この主任は頭の回転が速く、的確なリーダーシップがとれるのです。これまた師長と全くタイプが別の上司なんです。

言い方が少しキツイ部分あるのですが、そこには深い愛情があるのがわかるんです。師長も「あの子は自分より優しい」というほどです。僕も師長さんの意見に同感です。

最近の変化としてはこの2人がとても仲が良いということです。これによりより一層病棟の決断力が強まったのだと考えます。

 

ここで自分のことも付け加えておきます。一応自分も主任をしているのですが、病院全体で男で主任をしているのは、自分も含めて3人しかいていません。自分はリーダーシップはまだまだですが、弱い立場にいる子を絶対に見過ごしません。それだけは胸を張って言えます。

まぁこのようにタイプの違う上司がいることで、部下も目指すべき道が多様化しており、いい刺激になっている部分もあると思います。

 

スタッフ間の協力体制が取れている

病棟全体にgiveの精神がある

他の病棟から移動してきた方々からよく言われることとして、「ここの病棟の人たちは入院の患者さんが来たら、何人かで作業を行いすぐに処置や指示がとり終わっている」と言われます。

他の病棟では入院してきた患者さんに関わることは、入院を担当した人が行うとのことです。あまり手伝ったりしないのです。

それを聞いてビックリしました。うちの病棟では我先にと作業に取り掛かり、奪い合いがあるくらいです(笑)

でもこの精神が根付いているこそ、お互いを助け合い働きやすい環境が出来上がっているのです。

 

新人の定着率が抜群にいい

他の病棟では新人が毎年2人以上が辞めていっています。

ですがうちの病棟では新人がやめていくということはありません。結婚や妊娠を機にやめていってしまう子たちもいますが。

ですがここ数年新人が辞めていることはありません。それには上記で述べたものが大きいのではないかと思います。

どんなに覚えの悪い新人であっても決して見放すことなく、少しづつでも成長していくのを見守っているのが大きいのです。

新人を指導する時に、きつく言う人もいますが必ず自分でフォローをしているスタッフが多いのも良いところ。なかには自分のイライラをぶつけるだけぶつけてほおっておく人がいますが、うちの病棟はそんな人は極一部です。

いないと言えないのが悲しいところですが…。でもそこもフォローしているのは自分たちの役割です。

 

最後に

今のバランスがとてもいい感じにいっているからこそ生産性が上がっているのは言うまでもありません。

ですが組織人であるため移動はつきものです。

その移動などで入れ替わった病棟でもいい流れを作っていけるようにしたいです。

ではまた明日。ばいばい。

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