【他人に厳しい人必見】優しい人になるために

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職場環境がよくなっていってほしいと行動しているヒロです。

職場にはいろんな性格の人がいています。

無口な人、良く笑う人、常に機嫌の悪そうな人、誰にでも優しく接している人。

そんないろんな人がいている社会ですが、人を育てていくなかで重要な人物とは「優しい人」だと思います。

ただ厳しい人はダメだというわけではありません。

この真の優しい人になるにはどうしたら良いかを書いていきたいます。

他人に厳しい人の特徴

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他人に厳しい人の特徴として以下のようなものが挙げられます。

  • 正義感が強すぎる
  • 自分のルールや社会のルールを重んじる
  • 自分にも当然厳しい
  • ついつい威圧してしまう

このように自分を基準で考えてそれを周りにも共有してしまうので「厳しい人」というレッテルを貼られてしまう。

真の優しい人になるには

成長を期待して待てる

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まず大切なのは、成長を期待して待てることです。

自分の周りにいる人の成長を信じて関わっているのと、成長できないと思って関わるのでは結果が大きく違うという研究があるのです。

成長を信じて関わることで相手にもいい影響が現れ、大幅に成長できるというものです。

あと成長スピードというのは人それぞれです。

この時に自分と比べてしまうと相手に対してプレッシャーを与えるだけになります。

なので、「石の上にも3年」の気持ちでイライラせずに気長に待ってあげるようにしましょう。

叱れる

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次は適切なタイミングできっちり叱れることです。

ただ単に優しい人というのは、ヘラヘラ笑って必要な時に叱れない時があります。

これでは相手の為になりません。

間違ったことをすれば、しっかりと叱れないといけません。

ですが、この叱るタイミングも重要になってきます。

ボクが考える叱るタイミングは、「気を抜いたミスをした時」としています。

一生懸命したときのミスを叱ってしまうとモチベーションを下げてしまい、ミスを肯定的に捉えることができなくなります。

なので何でもかんでも叱るのではなく、叱るタイミングを決めておきましょう。

ネガティブな考えを変換できる

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誰にでもどうしても嫌いな人っていう方がいると思います。

でもそこを「嫌い」とするのではなく、「考え方が自分とは違う」とか「自分がまだその人を知らないのではないか」というように考えを変換できれば、また違った視界が開けてきます。

「相手のことを知らないだけ」と考えられることで、良い面を見ようとしたりすることができます。

それによりもしかしたら「好き」になるかもしれません。

こんな風に、ネガティブな感情をそのままにしておかずに、一度ポジティブに変換してみてください。

最後に

ここまでボクが思う、真の優しい人について書いてきました。

これはボクが理想とする人なのかもしれません。

なのでまずは自分が変わろうと思います。

ではまた明日。バイバイ。

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