【ズル休みもしたっていい】フィジカルもメンタルも病んでいる時は自分を労わろう

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先日初めてズル休みをしてしまったヒロです。

ついこないだボクは新型コロナウイルスに対するワクチンを接種しました。

接種した翌日に腕がとてつもなく痛くなり、けだるさが半端なくある状態でした。

その日は特にメンタル的にも病んでいる日でした。

仕事に行くのが本当に億劫な気持ちだったのです。

なので朝に職場に電話をし、熱が38度あるため仕事を休もうと思っていることを伝え仕事を休みました。

看護師として働きだして14年程ですが、ウソをついてまで休んだのは初めてでした。

今までは熱があっても解熱剤を飲んででも、出勤していた自分がズル休みをしてしまうとは…と少し落胆していました。

子どもたちが幼稚園に行ったのを見届け、家でずっと寝ていました。

気がつけばお昼の12時過ぎになっていました。

けだるさはまだありましたが、気持ちは少し楽になっていました。

そこに職場の上司からLineが入っていました。

「体調はどうですか?」など気遣ってくれる内容でした。

最後に「無理はしないでね」とのメッセージもあり、上司の優しさに少し泣きそうになりました。

この1日休んだだけで、身体も気持ちもとても楽になりました。

次の日の仕事に行くときは案の定少し行くのがイヤでしたが、「2日連続でズル休みはいかん!!」と自分を鼓舞し、仕事に行きました。

行ってしまうと、働かないといけないのでもうエンジンかかるんですけどね。

ボクは高校生の時に皆勤賞をとってしまうほど身体は丈夫なほうなのです。

ですが、メンタルはそんなに強いほうではないんだなと最近思うようになりました。

なので自分を鼓舞することも大切だけど、自分の気持ちに正直になり、疲れている時は休んだっていいんじゃないかなと思えるようになりました。

最後に

今までは、休むことは悪いことととらえていました。

でも、休むということは自分を守ることにもつながるんだなと感じています。

ではまた明日。バイバイ。

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